01プロフィール
Profile

farmer-tachibana

氏  名:橘 清久
生年月日:昭和25年9月22日(寅年)
趣  味:登山
【登山の経歴】
昭和52年1月16日 富士山登頂
昭和53年1月15日 谷川岳山頂よりスキー滑降
昭和54年1月16日 後立山唐松岳登頂8合目よりスキー滑降
昭和57年7月23日 ヨーロッパアルプス、モンブラン登頂

その後、山スキーは止め、家族や友人との夏山登山を現在も継続中。

農業については、子供の頃から父母の手伝いを行っていた。昭和58年から材木店経営の傍ら、自分の考えで有機肥料、減農薬栽培を始める。

平成2年からは材木店を廃業し水耕栽培を導入、専業農家となる。

「お客様(消費者)の安全は生産者が守る」
「食べていただいた方からのリピートやクチコミを大事に販売していく」

を理念に、米づくりに取り組んでいます。

農業を始めた理由、きっかけ

周囲では農業高校卒業生が農業を行っているが、自分自身は普通高校卒業で農業の経験は皆無でした。

昔は「米の収量さえ多ければ良い」という生産量重視の風潮でしたが、国の減反政策も始まり収量を減らす方向となりました。このような状況を生き残るためには「米の品質向上」が重要と考えました。

また、自分の子供や孫には安全で美味しい食べ物を食べさせたいという思いが強くあり、これからの米作りは、安全、安心は常識、美味しい米作りでなければと思い、土作りから始めました。その後は土作り、米作りに試行錯誤しましたが、人の真似をしてもうまくいかないと一念発起して自分流で始めました。

しかし当時は、環境や土作りに関心が無く、「ホラ吹きの橘」とよく陰口を叩かれたものですが、ここ2、3年前からJAも5割減減(50%の減農薬、減化学肥料)栽培を始めました。

旧下田村で最初の農林省ガイドラインでの減農薬減化学肥料での栽培を行いました。
今では仲間も増え、恵呼倶楽部、優米倶楽部として稲作りを行っています。